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Site icon image 行きたい学校プロジェクトの活動

ご報告

政治の力を借りてみよう

きっかけ、というのがあるであれば、それは数え切れないほどありました。

草の根活動とはつまりは民主主義を体現していることなので、その先に「政治」があるのは自然な流れで、私もこれまで色々な形で政治家の方々に働きかけてきました。

そうした活動を身近で見てきた友人や会社の同僚の方には「びっくりしたけど、しっくりきた」と言われたのも、きっとそういうことだったと思います。

私「つちだまい」は、この夏の選挙に維新から出馬して池田市市議会議員として、この活動を推進して行こうと決めました。

そう覚悟を決めた理由はたった一つ「公立小学校を皆の行きたい場所にするため」です。池田市は首長が維新、府議も維新、衆議院議員も維新、しかも風通しが良い。公教育に働きかけていく流れの中で、この連携が本当に必要だと思いました。しかもいつまでもこの体制が続く保障はありません。

それが今、このタイミングで覚悟を決めた理由です。

公教育は「民主主義の土台」をつくる

そうは言っても、政治も選挙も初めてで、毎日が試行錯誤です。

初めての世界で戸惑うことが多いのも正直なところです。

それでも手応えがあるのは、これまでのGrassroots Educationで大事にしてきたことは全て繋がっていると思えることです。

なかでも「公教育の目的は、民主主義の土台を作る」ということが、五里霧中の中での私の大事な灯です。

公教育が、公立小学校が、社会の縮図として、さらに言えば、目指したい社会の縮図として機能することができたら、それは私たちが豊かに生きる社会を実現できる。

その灯を炎にして、まずは選挙に挑んでいきます。

▼こちらも大好きな一冊

子どもたちに民主主義を教えよう――対立から合意を導く力を育む

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最後に

私「つちだまい」は政治の道からさらに働きかけていきますが、ここはあくまで市民団体Grassroots Educationとして、として活動し、報告を続けていきます。

政治の報告などは、下記のサイトを通して実施していきます。LINEやインスタも開設していきますので、ぜひご覧ください。

▼つちだまい公式サイト

https://tsuchidamai.com